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ストレスチェック
【ストレスチェック】50人未満の事業場は義務化の対象外!それでも実施すべき理由とは?
2015年度から義務化されたストレスチェックですが、労働安全衛生法においては「常時50人以上の労働者を使用する事業場」を実施の義務対象としており、「50人未満の事業場」においては、義務の対象外となります。一方で、厚生労働省が定期的に公表している労働安全衛生調査(令和4年公表分)によると、50人未満の事業場においては、ストレスチェックの実施率が62.4%(30~49人)、52.7%(10~29人)と、義務化の対象ではないものの、実施をしている事業場の割合のほうが多い結果です。
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