サービス Service

LLax standard 産業保健体制構築支援(メンタル)

カウンセラー以上の存在、必要としていませんか?
面談だけでなく、組織をコーディネイトできる専門家が支援します。

サービス概要

当社のメンタルヘルス専門職「OMC※」が貴社契約事業所を定期訪問し、個別ケースの対応を中心にメンタルヘルス対策全般をサポートいたします。
訪問は原則月1回、3時間を基本とします。
※OMC・・・産業保健メンタルヘルスコーディネーター

サービス詳細

サービス内容としては、以下4つのサービスを提供します。

1:メンタルヘルス に関わる 産業保健体制 の構築支援

産業保健体制の構築に向け、人事労務・産業保健スタッフが有機的に機能するよう、具体的・実践的な支援を実施します。

【支援例】

  1. 現状のメンタルヘルスへの取り組み、職場環境の把握に基づいた対策方針の明示
  2. 対策推進体制、規則・ルールの見直し、人材育成に関する助言
  3. 「心の健康づくり計画」の策定にあたっての助言
  4. セルフケア・ラインケア研修の企画立案(実行)
  5. メンタル不調者への面談
  6. 上司からの相談対応、アドバイス

2:休務者への 事例対応

貴社の人事労務担当者・主治医と連携をとり、真に必要な場合に限定して休職者に対し以下の支援をします。

【支援内容】

  1. 原則月1回のアプローチ(電話・メールによる睡眠・服薬・外出状況等の確認)
  2. 休務者本人からの相談対応(事業所での面談やメール対応)
  3. 主治医との連携(情報収集・情報提供)

3:専門医ご紹介

メンタル不調者が医療機関での治療を必要となった場合は、当社ネットワークより、信頼のおける精神科医、心療内科医をご紹介します。

4:職場復帰支援

主治医から「復職可能」の診断書が出た際、復職希望者に対し以下サポートを実施。

【支援策の例】

  1. 復職可否に関してのアセスメント面談
  2. 職場復帰プランの作成支援
  3. 復職後の定期的な面談・フォロー
  4. 職場復帰プランの進捗管理

OMC(産業保健メンタルヘルスコーディネーター)の役割

  1. 人事労務スタッフと2人3脚で関係者間をコーディネートしながらケース・マネジメントを行なう「人材と仕組み」モデル
  2. 関係者間をつなぐことで、1次予防と2次・3次予防とを統合し、連動させて実施
  3. 関係者が「チーム」となって本人にとって最適なサポート体制を構築するため、不調の早期発見・早期対応や重症化の未然防止といった効果が期待

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導入企業様の声

  • 本当に復職できるのか?ということが判断できるようになったのは、大きな成果です。
  • OMCは不調者に対して、傾聴をしたりアドバイスをするだけでなく、必要に応じて時には厳しく指導したり、硬軟使い分けて対応してくれますので、人事としては助かっています。
  • ケースマネジメント(不調者の対応)を、メンタルヘルスの専門家として主導してくださるので、人事として、適切な対応ができるようになりました。
  • 専門家としての見立てを単にアドバイスするだけでなく、色々な方向から当社としての「最善」は何だろうか、ということを人事と一緒になって考えてくださるので、とても心強く感じています。
  • 現場の管理職に「積極的に不調者へ介入しよう」という意識が高まりました。また、不調者本人だけでなく、同僚など周囲へのケアも行えるようになりました。社員のほうも、メンタルヘルスの問題に対する抵抗感が少なくなりました。日常的にメンタルヘルスのことを話題にしたり、相談しやすい雰囲気になったと思います。